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      <title>とらばーゆ入門</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>リンク集１</title>
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         <link>http://www.xn--o9jq0ek09c.biz/2007/12/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 03:09:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>転職後の会社を知られることはあるか</title>
         <description><![CDATA[
<h3>追跡調査をされる人とは</h3>


　転職した後に、以前の会社にどこの会社に入社したか分かってしまうものでしょうか。年金、保険、離職票、源泉徴収表など転職先に切り換えたときに、自動的に以前の会社に分かってしまうのでは、と不安に思う方もいるかもしれません。

確かに転職後の会社を知られてしまうということはあります。いったい、どういう場合に調べられてしまうのでしょうか。まず、現在勤めている企業が、

○	いわゆる大手企業
○	離職率の低い企業である
○	同業他社に転職されると非常に痛手になる業種である
○	現在担当している仕事の内容が機密性が高い（総務・経理・秘書等）
○	職位は管理職である（または補佐的）
　
であるならば、注意が必要です。ですが、いずれにも該当しない場合は、企業も費用対効果を考えて追跡調査はしないと考えられます。

　一般的に、退職した会社員がどこに転職したかという調査はあまりされません。というのは、生産性が得られない割りに時間と手間がかかることや、去るもの追わずといった理由があるからです。

　転職後の会社が判明してしまうケースは、在職者からの口コミがほとんどです。通常、社会保険関連で発覚することは、ほとんどありません。

社会保険事務所や雇用保険の窓口担当者には、どこに就職したかは判明しますが、企業の担当者が何らかの事情から緊密に連絡を取り合うことがない以上、守秘義務や個人情報の観点から、まず安心であると言えます。
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         <link>http://www.xn--o9jq0ek09c.biz/2007/09/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15転職の準備</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 00:07:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の受け答え</title>
         <description><![CDATA[
<h3>自己紹介</h3>


　企業は面接で、履歴書からは読み取れない人柄や仕事意識を探ろうとします。特に中途採用の場合は、同じ人柄でも仕事に対する人柄を知りたいと思っています。すなわち、今までどんな仕事をしてきて、何ができるのかを知りたいのです。

　自己紹介といっても新卒の学生が答えるような「何事にもチャレンジします」といったような正確からアピールすることを求めてはいないので注意しましょう。

　自分がこれまでどんな仕事をしてきたのかを具体的に言うことが大切です。具体的に話すには、固有名詞や数字を入れるのがポイントです。自分を知ってもらうには、いろんな話題があると思いますが、仕事の話に絞りこみましょう。

<h3>前職でどんな仕事をしていたか</h3>


　中途採用の場合は、企業は求める人材を具体的に絞っていて、なるべく要望に合う人を探し出そうとします。だから企業は、質問で「どんな仕事ができ、何ができるか」を知ろうとします。

　ですから回答に盛り込んでおきたいのは、「どのような会社で」「どのような部署で」「どのような仕事で」「どのような実績をあげたか」の４つです。

　採用担当者は自分の事を全く知りません。抽象的な表現をしても相手は自分の事をわかってくれません。数字や固有名詞を入れて、なるべく具体的に説明しましょう。

　企業が求めている人材と、自分のスキルやこれまでの経験に接点があれば、それは自己アピールとなります。企業が求めている人材とこれまでやってきた仕事に接点が無い場合は、これまでの経験がどのように生かせるかを強調しましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50中途採用の面接</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の受け答え（２）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>前職にどんな不満があったか</h3>


　企業は、また同じ不満ですぐに辞められてしまっては困ると考えているため、前職での不満を聞きだそうとします。不満といっても、会社の悪口や愚痴にならないように注意しましょう。

　また、自分の感情や権利のみを主張したものにならないようにしましょう。社員の個人的な中傷も当然のことながらタブーです。

　大抵、前の会社の悪口を言う人は信用されません。自分が働いていた会社に何も恩義を感じない人は、必ず次の会社でも同様な事を繰り返す傾向があるからです。

　ただ、「前職に不満は無い」で終わってしまっては、なぜ辞めるのかという話になります。前職ではこんなことをしたく、こんな努力をしてきた。でもこういう事情でできなかった、といった前向きに回答することが大切です。

<h3>なぜ前職を辞めようと思ったか</h3>


　企業は前職を辞めた理由を聞くことで、すぐに辞めないかどうかを確認しようとします。どこの企業でも起こるようなことが退社理由ならすぐに辞める人だと判断されてしまいます。

　また、忍耐力が無い人ではないか、対応力が無い人ではないか、何かトラブルを起こして辞めさせられたのではないか、などもチェックします。

　退職理由は前向きであることが大事です。「今までの仕事を生かして、今後はこんなことをしたいから」といったことを具体的に伝えていきましょう。

　会社の倒産か会社の業績不振でリストラにあった場合は、正直に説明しても大丈夫です。多くの企業は、会社の倒産やリストラと応募者の実力は別物と考えます。
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         <link>http://www.xn--o9jq0ek09c.biz/2007/09/post_47.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:30:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の受け答え（３）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>これまでの仕事でどんな失敗をしたか</h3>


　企業は、仕事で失敗したときにどうフォローし、その教訓をその後どう生かしたかということを知ろうとします。失敗後の対処の仕方で、仕事への姿勢を見ると考えてもいいでしょう。

　「あまり失敗は無かった」という回答は、一見優秀に思われますが、責任のある仕事を任されていなかったのだ、とか仕事に積極的ではなっかたのでは、などと思われることもあるので気をつけましょう。

　仕事をしていれば、誰でも失敗はあります。採用担当者は、失敗したことを咎めるつもりは無いので、何か適当なエピソードを話しましょう。

　ただし、「寝坊をよくしました」という社会人としての常識を問われるようなものはやめて、具体的にどういう場面でどんな失敗をして、その失敗から何を学んだかを詳しく伝えましょう。その際、失敗を人のせいにするのは禁物です。

<h3>何故当社を志望したのか</h3>


　志望動機を聞かれて、「将来性があるから」「安定しているから」など、企業を持ち上げようとする答え方をする人が多いようです。ですが企業が期待しているのは、明確な志望理由と入社への強い意志がある人です。

　志望した理由は何なのかを冷静に分析してみましょう。それは企業が求める人材や企業の体質と、自分がやりたいことや自分の経験・スキルなどが、どこかで合うところがあったのではないでしょうか。

　ですからこの質問に答えるためには、まず自分は何をしたいのかを明確にしておかなくてはいけませんし、企業の情報を詳しく調べ、自分とその企業のどこに接点があるかを確認しておくことが必要となります。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:29:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（４）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>あなたのどんなところが当社にあっているか</h3>


　企業は、応募者の何が会社にあっているかを質問することで、「うちの企業についてどれくらい理解しているか」などを確認しようとします。また、応募者の能力、スキル、資質、性格などのパーソナリティが、求めている人材にあうかどうかを知ろうとします。

　質問をされたら、自分の能力やスキルと企業のニーズの接点を取り上げ、自己アピールにつなげましょう。

　また、資質や性格がその企業の経営方針、業務内容、商品特性などにふさわしいこともアピールになります。例えば「納得できるまでやる性格」を伝えたいなら、それを裏付ける具体的な体験談が必要となります。

<h3>当社を訪問した感想は</h3>


　企業は、応募者が会社を訪問した時の感想を聞くことで、どれくらいの観察眼をもっているかを判断しようとします。また、目のつけどころによって、どんなものに関心をもっている人かが分かります。

　会社を訪問するときは、情報収集という意味でも何気なく社内の様子を観察しておくことが重要です。社員の対応や社内の様子など、どこかにその企業の特徴があると思います。それを指摘することによって観察眼をアピールします。

　または、企業研究で得た印象と訪問で得た印象とは、どこが同じでどこが違っているのかを言うのもひとつの方法です。事前に企業研究していたことをアピールしながら訪問の感想を伝えると効果的です。

　感想は、感覚的なものではなく、具体的に語りましょう。単なるお世辞も、あまり意味がありません。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接の受け答え（５）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>当社でどんな事をしたいか</h3>


　転職を決意したからには、必ず「これがしたい」というものがあるはずです。やりたいことが見つからないうちは、面接を受けるよりは自己分析に努めましょう。自分の事をちゃんと把握できないうちは、いつまでたっても面接に合格することはできません。

　企業が、ここでどんな事をしたいかを聞くのは、どのような仕事ができ、もし採用したらどんな働きをしてくれるのかということです。仕事に対する姿勢や意欲、どれくらい本気でうちの会社を志望しているのかを見る意図もあるようです。

　大切なことは、単にやりたいことのみを答えるのではなく、自分には何ができるのかということに重点をおいてアピールすることです。自分はこういうことができる、だから御社で○○の仕事がしたい、の2点をなるべく具体的に答えるようにします。

<h3>前職の勤続年数が短いのは</h3>


　会社の勤続年数が短いと、それだけでマイナスのイメージを与えてしまいます。また、すぐに辞めてしまうのではないか、などを確認するために企業は勤続年数に関する質問をしてきます。

　勤続年数が短いとそれだけで、飽きっぽい人、忍耐力のない人、といったマイナスのイメージを抱かれることがあります。またすぐに辞められるだろう、と思われて不採用になってしまう場合もあります。

　採用担当者を納得させるためには、この転職が「キャリアアップをめざしてのもの」であり、そのために「勤続年数は短いが転職する決意をした」といった積極的な理由が必要です。
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         <link>http://www.xn--o9jq0ek09c.biz/2007/09/post_44.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:28:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（６）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>転職回数の多い理由は</h3>


　転職回数が多い理由を納得してもらうための答えは以下の２つです。

１、それらの転職にはやむを得ない、正当な理由があった
２、それらの転職がキャリアアップを目指してのものだった

それぞれの転職せざるを得なかった正当な理由を具体的に説明して、採用担当者を納得させましょう。

　１については、どんな理由があるにせよ、くれぐれも会社の事を悪く言って自分を正当化しないようにしましょう。２については、それらの転職を通じて、どのようなキャリアを積んできたか、何を身に付けてきたかを付け加えましょう。

　また、今回の転職が最後だという意思が面接官に伝わると、なおいいと思います。

<h3>前職を辞めてからブランクがあるようですが</h3>


　長いブランクがある人に対しては、「就職を本気で考えていないのでは」などといった心配があるため、企業はこのような質問をします。ブランクがあった理由としては、

１、ずっと就職活動をしていた
２、就職のための準備をしていた
３、出産、育児のためにしばらく仕事から離れざるを得なかった
４、特に何もしていなかった

などがあると思います。

　１の場合は、前向きなちゃんとした理由があればいいでしょう。ただし、「多くの企業を受けてきたが、どこも落とされた」などという回答は、「他の企業全てが落とすほどの人物か」と判断される恐れがあります。

　２と３の場合は問題ないのですが、４の場合、正直に答えたのでは仕事への意欲を疑われてしまいます。転職するために必要な充電期間だったことを伝えるといいでしょう。
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         <link>http://www.xn--o9jq0ek09c.biz/2007/09/post_43.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:27:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（７）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>あなたの人生において仕事とは</h3>


　仕事に対してどれだけやる気や勤労意欲があるかを見るための質問です。自分の人生の中で、仕事の占める位置がどれくらい大きいかをアピールしましょう。

　企業では当然、仕事を大事にしてくれる人を採用したいと思っています。「○○の業績をあげた」といった具体例を通して、自分がどれくらい仕事に情熱をもって取り組んできたかを伝えましょう。

　具体例が無いのに、仕事が大事だと言っても、口だけだと捉えられてしまいます。また、「仕事は自己実現のためのひとつの手段です」といった回答だと、単に会社を利用しているだけと思われてしまいますので気をつけましょう。

<h3>前職と異なる業界を選んだ理由は</h3>


　求人広告に「経験問わず」と書いてあっても、多数の応募があり、その中に経験者がいれば、やはり経験者のほうが優遇されるのが現状です。

ですから「これまでの仕事のこういう部分が生かせる」といったことをあげて、強く自己アピールしていかなかれば、採用は難しいでしょう。また、前の会社や業界の不満を理由にするのもやめましょう。

未経験の人が失敗しやすいのは、「趣味でやっていました」などと言ってしまう事で、本業で仕事している人からすれば、仕事をなめていると捉えられる恐れがあります。

経験が無い自分はハンディがあることを素直に認めて、それでもこの業界で働きたいのだという強い意志を示しましょう。違う業種にいた経験と発想が買われることもあります。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:27:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（８）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>あなたの家族は転職に賛成したか</h3>


　転職活動は、家族の了解を得てから始めるのが大前提です。はじめは反対されていたとしても、面接のときまでに家族を説得して協力してもらうようにしましょう。

　残業が多いなど仕事の内容がきつい業種や職種の場合はとくに、企業側はこの転職に家族が賛成しているかを気にします。採用を決めたのに、結局、家族の反対で辞められてしまったという事になっては困るからです。

　最初は反対していた場合は、反対する家族をどのように説得したかを語ることによって、転職に賭ける熱意をアピールできます。また、現在では完全に応援してくれていることを強調しましょう。

<h3>上司や部下と意見が異なる場合は</h3>


　社内で人間関係を築いていけるかどうか、コミュニケーション能力があるかどうかなどを確認するために、上司や部下と考えが食い違った際にどうするかを尋ねてきます。また前職で、人間関係にトラブルがなかったかどうかを確認する意味もあります。

この質問に答えるときには自分の経験を思い浮かべながら話すので、無意識のうちに回答の中で前職での人間関係を語ってしまうものです。採用担当者はそこを確認しようとしています。

前職でトラブルがあった人は注意が必要ですが、そうでなければ自分の実際の体験談を例にあげてどのように対処したかなどを具体的に伝えましょう。うまくいかなかった場合は、そこから何を学んだのか、その後どのように対処したのかを話しましょう。
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         <link>http://www.xn--o9jq0ek09c.biz/2007/09/post_41.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:26:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（９）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>休日はどのように過ごしているか</h3>


採用担当者は、この応募者がうちの社風にあっているか、ほかの社員とチームワークを保てる人物かどうかもチェックします。休日をいかに過ごしているかという質問で、採用担当者は応募者の人柄を知ろうとします。

どんな職種であっても、企業が求めているのは基本的に活動的で積極的な人物です。営業のように行動的でなければ務まらない職種はもちろん、例えば一般事務や研究職などのデスクワークでも、質の高い仕事をするには積極的な姿勢が求められます。

そこで休日の過ごし方を聞いて、趣味の方向性やライフスタイルを探り、積極的な人物かを確かめ、さらにどんな人柄なのかを見ようとします。この質問をされたら趣味や特技などをあげて、時間を無駄にせずに何かに取り組んでいる姿を示したいものです。

<h3>年齢制限を越えているが</h3>


　中途採用の広告には、応募資格に年齢を記しているものが多くあります。企業によって違いはあるが、年齢条件はひとつの目安と考えているところも多いようです。自分が志望している企業に年齢条件でひっかかっていたとしても、面接は受けてみましょう。

　企業が中途採用を行なうときには、どの部署でどんな仕事ができる人など、ある程度条件が決まっているのが普通です。その部署のほかの社員とチームワークが保てる人となると、おのずと年齢が限定されます。

　また、社会生活の経験が長いと新しい仕事への柔軟性に欠けていたり、前職での習慣を引きずってしまいがちなのではないか、と採用担当者は心配します。

　この質問をされたら、柔軟性や協調性、積極性のあること、また年齢を超えている分、能力や知識はしっかりしていることをアピールしたいものです。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:25:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（１０）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>当社以外はどこか受けているか</h3>


　中途採用の場合は、企業によって応募の時期がバラバラです。自分の希望にあう企業がうまく見つかるとは限りません。そのため中途採用の場合は、あまりに複数の企業に同時に応募していると、「企業ならどこでもいいのでは」と思われてしまうこともあります。

　といっても1～3月、7～9月の中途採用の応募が多い時期には、複数の企業の応募が重なってしまうこともあることと思います。採用担当者は「どこまで本気でうちを受けているのか。」と危惧しています。

　ですから、質問をされたら同時に複数の企業に応募している場合にはあえてそれを隠さず、「御社が第一志望だ」ということと志望理由を強調しましょう。

<h3>当社へはいつから出社できるか</h3>


　いつからこの会社に来るのかといった質問は、本当に入社する意思があるかどうかを確認するためのものです。また、新入社員を迎えるためには、企業側も何かと準備があるからそのスケジュールを調整するための質問でもあります。

　企業が中途採用の募集をかけるときというのは、

１、できるだけ早く人材を確保したいと思っている
２、入社時期にこだわらず、とにかく優秀な人材を確保したい

という場合があります。

　１の場合は、必ず残務処理や引継ぎの事を考えて、期日をはっきりと伝えることが必要です。それには、現在勤めている会社をいつ辞められるのかの見通しを立てておかなければいけません。

　２の場合は１よりは多少融通はききますが、採用担当者とよく相談し、なるべく相手の要望に応えられるように努力しましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50中途採用の面接</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:25:15 +0900</pubDate>
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         <title>面接の受け答え（１１）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>給与はどれくらいを希望するか</h3>


　給与についての質問は、ひとつは入社後の給料を決めるときの参考にするためです。入社後の給与についての考え方は、企業によって違います。例えば、

１、社内の基準で決められた額を提示してきて、これ以上は応じられないという企業
２、応募者が希望額をはっきりと提示しないと「交渉能力がない人」「自信が無い人」と判断する企業

などがあります。

　ですから、まずは面接前に志望企業が１と２のどちらのタイプなのかを、募集広告の内容などから探ることが大切です。募集広告に「当社規定による」などと書かれている場合は、１のパターンである確率が高いでしょう。

　２の場合で、給与の交渉をする場合は、自分の経験や能力・知識、自分はどれくらいの利益をもたらすことが出来るのかなどを客観的に判断し、希望額を決めましょう。

<h3>残業が多いが大丈夫か</h3>


　残業についての質問は、仕事への情熱ややる気がどれくらいあるかを聞くためのものです。前職で給与のためだけに、無意味にだらだらと残業をしていなかったかをチェックする意味が込められている場合もあります。

　また、実際に日常的に残業や休日出勤が多い企業では、「それでもやれるか」を確認する意味もあります。入社してすぐ、残業に耐え切れず辞められては困るからです。

　基本的には「残業できます」と答えたほうがいいでしょうが、病人を抱えているなど、どうしても残業できないやむを得ない事情がある場合は、相談するかたちで交渉しましょう。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:24:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>面接の受け答え（１２）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>転勤があっても大丈夫か</h3>


　本社の他に営業所や支店、支社がある企業では転勤は避けては通れません。勤務地を限定して社員を募集する場合もありますが、基本的には転勤はあると考えたほうがいいでしょう。

　転勤の質問は、仕事に対する意欲を確認する意味があります。実際に転勤させるつもりはなくても、そこまでの心構えがあるかどうかを知ろうとするために聞いてくることがあります。ここで答えられないと、「意欲はその程度か」と判断されてしまいます。

　ただ、近頃は社員の意識も変わってきています。転勤を拒否したために解雇や配置転換になった場合、企業に対して訴訟を起こす人もいます。転勤の質問は、こういったトラブルを回避するためでもあります。

　どうしても転勤できない事情があるならば、転勤はできないとはっきり伝えて、相手が納得いくような理由を具体的に伝えましょう。

<h3>結婚・出産の予定はあるか</h3>


　中途採用で社員を募集する企業は、男女問わず、基本的にはなるべく長く勤めてもらいたいと思っています。採用担当者が結婚・出産という質問をするのは、せっかく採用してもそれを機に辞めてしまわないかということを確認するためです。

　こういった質問には、今後結婚や出産があっても長く働き続ける意思があることをしっかりと伝えましょう。近いうちに結婚の予定があるからといって、それが原因で不採用にはなりません。

　しかし、自分が仕事を続けることについて相手とは話し合いができていることも付け加えておきましょう。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:23:48 +0900</pubDate>
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         <title>面接官に好印象を与えるには</title>
         <description><![CDATA[
<h3>初心にかえる</h3>


　中途採用では、社会的常識やマナーがついていることが採用の大前提条件となります。面接のときにどんなに立派に答えることができても、面接官が不快感を覚えるような服装、態度、言葉遣いをしていては採用してもらえません。

　何年か社会人をやっていると、ふとしたはずみに、普段の癖がでてしまいます。ここは初心にかえってマナーをチェックしておきましょう。

○身だしなみ

　服装は、学生のようなリクルートスーツとまではいかなくても、ビジネスライクでフォーマルなものが最適です。カジュアルなものや派手なものは避けたほうがいいでしょう。

清潔感を大切にしましょう。ぼさぼさの髪や、無精ひげはそれだけで採用担当者にマイナスの印象を与えてしまいます。女性は特に、派手すぎるヘアスタイルや化粧にならないようにしましょう。

○時間は絶対厳守

　面接会場へは遅くとも10分前には入っていたいものです。当然、遅刻は厳禁です。もしも遅刻をする場合には早めに連絡しましょう。面接にいけなくなった時も、連絡をするのがマナーです。

○面接会場での態度

　面接室へ入るときのドアの開け閉め、最初のあいさつ、お辞儀の仕方などもさりげなくですがチェックされています。

　面接を受けているときには、落ち着いた態度を心がけましょう。面接官は複数いるかもしれませんが、質問した面接官の目を見て回答するようにしましょう。

　緊張して、質問をよく聞かずに答えてしまう人がいますが、これはマイナスです。質問をよく聞いて、質問の意図を考えながら答えましょう。
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         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 23:23:12 +0900</pubDate>
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