履歴書の書き方
注意すること
履歴書は単なる自己紹介ではなく、自分を企業に売り込むためのものです。以下のポイントに気をつけて、自分ならではの履歴書を作成しましょう。
●具体的に書く
履歴書を書くということは、自分を全く知らない人に対して書類上で自分を売り込むことです。ですから、履歴書の記述も具体的に書くことが重要となってきます
具体的に書くには、抽象的な表現はなるべく避けて、数や固有名詞、ジャンル、エピソードなどを盛り込むのがいいでしょう。例えば、趣味が読書であれば、どのジャンルのどんな作家のどんな本を読むのかを具体的に示しましょう
●短い文章で簡潔に
文章は1文1文をなるべく短く、まとめるようにしましょう。文章は長くなると、要点が曖昧で何がいいたいのか分かりにくくなってしまいます
●空欄は作らないように
採用担当者に熱意を伝えるためにも、履歴書は各項目をなるべく埋めるようにしましょう。どうしても埋まらない箇所がでてきたら、もう一度自己分析をしてみましょう
●自分の言葉で
どこかで、とってきたような言葉では採用担当者をうんざりさせてしまいます。自分の言葉を使わなければ、自分は売り込めません
●楷書で書く
字は履歴書のスペースにあった適度な大きさで書きましょう。むやみに漢字を多用してしまうと、読みにくくなるので注意しましょう
●誤字・脱字に注意
書き終わった履歴書は、必ずじっくり読み返しましょう。誤字・脱字・記載漏れがないかを確認する必要があります
●修正液は使用しない
もしも書き間違いなどが起これば、また新しい履歴書にはじめから書きなおしましょう
また、履歴書は手書きが基本です。筆記用具は黒のボールペンか万年筆などを使用しましょう。