履歴書の書き方(2)
注意すること(2)
■日付
郵送する場合は投函する日にち、持参する場合は持参当日の日にちを、元号で記入しましょう
■氏名
楷書で適度な大きさで書きます。ふりがな欄は、「ふりがな」となっているときにはひらがなで、「フリガナ」となっているときはカタカナで書きましょう。名前がひらがなやカタカナの場合にも、省略せずにフルネームで記入しましょう
■印
欠けた印鑑、スタンプ式の印鑑はやめましょう。捺印は失敗しやすいので、はじめに押しておくと安心です
■生年月日
もし年齢条件にあわないとしても、正確に記入しましょう
■現住所
都道府県から番地まで正確に記入します。アパートやマンションに住んでいる場合は、建物の名前と部屋番号まで書きましょう
■連絡先
現住所以外のところに連絡を希望するときのみ書きます。現職の勤務先に連絡をしてもらっていい場合には、会社名、部署名、電話番号を詳しく書きます
携帯電話などは避けたほうがいいのですが、現職に勤務中などでどうしても携帯などでしか連絡をとれない場合は、丁寧に理由とお詫びを記しておきましょう
■電話番号
市外局番から書きます。留守番電話が入っている場合には、その旨を簡潔に記しておきましょう
■写真
採用担当者が履歴書を手にしたときに最初に目が行くのが写真です。好印象を与えるためには、男女とも濃い色のスーツを着用し、男性はネクタイを締め、女性はアクセサリーをつけないほうがいいでしょう
表情は、緊張して硬くなるよりも自然な笑顔のほうが好感度は高くなります。原則的にはモノクロ写真で、スピード写真やスナップ写真の切り抜きはやめたほうがいいでしょう
万一写真がはがれた時のために、写真の裏に氏名を書いておきましょう